四つ葉のクローバーを育ててみて

以前、一品屋で植物生産キットを買いました。
ちっちゃな鉢の焼き物という、四つ葉のクローバーの元凶がついています。
わたくしは植物を育て上げることが隠れ家で、農業系の学園に通っていたくらいなので、こういったキットにはすごい魅力を感じました。
すぐさま家に帰ってキットを開封してみました。
5センチ程のちっちゃな鉢といった、ビニール鞄に密封されたグラウンド、それとほんの少しの元凶が附属の内容だ。
グラウンドはビニール鞄から出して鉢に入れます。
この時点ではまだグラウンドは縦5ミリ程の厚さしかありません。
表皮からやや温かめのお湯を鉢に注ぐって、グラウンドがそのお湯を吸い込んで膨らむ、に関してでした。
ぱっぱとお湯を注いで、具合を見てみます。
少々時間が経つと、確かにグラウンドはむくむくといった膨らんで赴き、5分け前もすると徹頭徹尾ふっくらとした培養グラウンドになっているのでした。
そこに、元凶をサラリと播いていきます。
元凶は意外と低く、塵芥もののので、うっかり飛ばさないように細心の注意を払いました。
元凶をグラウンドの上に播き終えたら、爪楊枝で気持ちよくグラウンドをほぐし、元凶の上にグラウンドを被せます。
これで種まきはおしまいだ。
あとは連日霧吹きで水をやり、グラウンドを湿らせてやります。
室内で、通風の良い会社、日当たりの良い所に鉢を置き、1週ぐらい経った日。
グラウンドから、何らカイワレものの拠り所なく狭い芽が3正規出始めました。
その芽のかわいさといったら無く、わたくしはクローバーのこれからの発育がずっと楽しみになったのでした。無料エロゲーを楽しむならこのサイトしかない